こんな症状(ギックリ腰、腰痛,神経痛など)でお困りの方に… | 上尾市の整体・鍼灸

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腰痛

腰痛は私生活において長時間同じ姿勢でのデスクワーク、車の運転、中腰、しゃがんでの作業や重い物を持つたりして腰に負担をかけ続けると筋膜や腰椎を痛め、腰痛捻挫、ヘルニア、すべり症、筋膜の炎症を起こす原因に繋がりやすくなります。 また慢性化して行くとギックリ腰や坐骨神経痛などにもなりやすくなる可能性が増していきます。日頃から腰痛にならない様にウォーキングやトレーニングで予防することが大事になります。
しかし腰痛は胃潰瘍、結石、癌などの内科的疾患で起こる事もあり夜間痛やどの姿勢でも痛い様ですと一度、病院での検査をお勧めします。

ギックリ腰

重い物を持ち上げようとして「グキッ」
床に落ちた物を拾おうとして「グキッ」
朝起きて、顔を洗おうとして「グキッ」
このように急に腰が痛くなってしまい動けなくなってします症状を俗に「ギックリ腰」といいます。 突然襲ってくる原因としては日々の生活の中での運動不足、筋疲労の蓄積などにより腰まわりの筋肉の衰え、または圧迫骨折、椎間板ヘルニアによることもあります。

坐骨神経痛

坐骨神経は神経の太さが鉛筆の芯ほどで、長さは1メートル以上あり、人体最大、最長の神経である。坐骨神経は腰、臀部、大腿、ふくらはぎを通って足先に向かって伸びています。症状は腰だけでなく、臀部、大腿、ふくらはぎ、くるぶし、足先まで痛みやしびれが広がることがあります。
痛みを引き起こす原因としては腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、筋筋膜性腰痛などの疾患があります。

~ 坐骨神経痛体験談 ~

それは私がまだ学生の時でした。筋トレやジョギングが好きだった私はバシバシ体を鍛えていました。そんなある日、お風呂に入ると左足に違和感が、右足と比べるとお湯を感じる熱感が若干違う感じでした。違和感を感じながらもその日は就寝。
悲劇は次の日の朝に、痛みと共にやってきました。
腰と左臀部の激痛により目が覚め、起きようとすると今まで感じたことのない痛みとシビレが足首まできてしまいました。それから治るまでの数か月は、電車などで長い間立っていると足の感覚がなくなってきたり、椅子に座ると臀部の神経を圧迫してシビレが臀部から足首まできてしまいました。
坐骨神経痛は完治するまでかなり時間がかかる事が多いので日頃の体のケアは気を付けましょう。私みたいに運動のオーバーワークにはご注意をしてください。

五十肩

40歳だと四十肩になります。40代以降、特に50代に発病するケースが多いので、昔から五十肩と呼ばれています。 痛みの症状は患者さんによって多少ことなりますが、腕を上げようとしたり、回そうとしたり、髪をとかそうとしたりすると頚、肩、腕などに痛みが走り肩関節の運動に制限を受け、日常生活に支障をきたすようになります。
原因は西洋医学的には、はっきり分かっていないようです。 肩関節は上腕骨、肩甲骨、鎖骨の三つの骨で支えられています。肩関節は上下左右広く動かせられる様に球関節でできています。球関節を構築するのに肩甲骨関節窩の受け皿が小さいため上腕骨頭のはまりぐあいが浅く構造的に不安定なところがあります。そこを関節包や腱板が支えています。そのため肩の使い過ぎによって炎症や損傷がおこりやすく、痛みや運動制限がおこると考えられます。

変形性膝関節症

膝関節は大腿骨、脛骨、膝蓋骨からできています。 健康時は骨が直接ぶつからないようにクッションの役割をする軟骨があります。 しかしその関節内にある軟骨の摩擦や骨の変形などにより、膝に痛みが出て、正座や階段の昇降に困難が出るのが変形性膝関節症です。
原因の多くは、肥満、関節軟骨の老化、骨折、靭帯や半月版の損傷などが考えられます。

適応症状一覧

下記記載の症状は、WHO(世界保健機関)で鍼灸の有効性を認めた病気です。
鍼灸
ギックリ腰、腰痛、坐骨神経痛、頸椎症、変形性膝関節症、寝違え、五十肩、肩こり、膝痛、シビレ、頭痛、更年期障害、腱鞘炎、股関節痛、生理痛、冷え症、不眠、むくみ、自律神経失調症、喘息、イライラ、全身の疲れなど
整体
ギックリ腰、腰痛、頸椎症、寝違え、五十肩、肩こり、膝痛、腱鞘炎、股関節痛、イライラ、猫背、O脚、x脚、スタイルの向上、全身の疲れなど
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